企業が責任を持って企業年金を運用して、損失が出るようだと穴埋めしてくれるのが「確定給付年金」と呼ばれるものです。

この制度の場合は社員個人が運用の責任を負うことはありません。

一方、企業が運用の責任を持つのではなく社員個人が自己責任で運用を行うのが「確定拠出年金」です。

企業年金としてして確定拠出年金を導入している企業の社員は「企業型確定拠出年金」に加入することになります。

また、会社に企業年金がない会社員や自営業者などが「個人型確定拠出年金」に加入することになります。

それでは「個人型確定拠出年金」の加入者条件について確認してみましょう。