今年の1月から加入対象者が広がった個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)ですが、順調に加入者数が増加しているようです。

厚労省によると6月時点で加入者数は55万人と半年で8割増しとなっています。

なお、7月時点では約58万4000人の加入者がいるようです。

加入者の内訳は6月時点で7割弱が会社員、17%が自営業者、15%が公務員となっています。主婦も2%いるようです。

iDeCoやNISAのような長期投資は少しでも早く始めた方が複利の効果が得られるなどメリットが大きくなります。(その分、リスクも取りますが。)

iDeCoに興味をお持ちの方は少しでも早く開始することをお勧めします。

運営管理機関(銀行、証券会社、保険会社などiDeCoの取扱窓口)では競争が進み、運営管理機関分の管理手数料を無料にするところも増えてきています。

特にSBI証券と楽天証券は激しい競争をしており、実際、この2社は現時点で他社を引き離しているようです。

運営管理機関を選ぶ際には情報を十分に集めて、熟考して納得の行く会社を選びたいものです。